外壁や屋根の塗装を行う本当の目的


ひび割れによる雨漏りや瓦の落下など、直接的な被害がないと、意識がいきにくい外壁や屋根ですが、家の外観を美しくするだけが目的ではないんです。いつまでも快適に住んでいただけるよう、外壁や屋根を定期的にメンテナンスし、住居を「保護」することが最大の目的です。
雨や雪、風などの自然環境の要因から住宅を守っている外壁や屋根。気付いた時に、直すのがもちろん良いのですが、放置すると少しずつ劣化し、大規模な修繕工事が必要になることもあり、その場合費用も高額になります。
最近では塗料に機能が追加され、断熱効果や遮熱効果が得られ、光熱費の節約やさらに快適に生活がができるような素材もでてきています。大切な我が家の為に、マイホームの外観を一度見直しをしてみませんか?


塗装技能士、有機溶剤主任作業者、複数在籍

外壁診断士も在籍
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塗装前の下地処理
実は塗装以上にこの下地処理が大切なのです。彩建装は下地処理からとことんこだわります。
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施工の流れ
外壁塗装工事の一連の流れです。すべての工程において、一切妥協しません。
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安心の保証制度
各資格はもちろんのこと、万が一に備えて工事保険なども加入しています。保証期間は、定期サポートも行っています。
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選べる塗料
ご要望や、外壁の材質、ご予算に応じて、塗料が選べます。塗料は国産の一流メーカーのものだけ使用しています。
外壁塗装

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ご提案は3プラン
複数プランをご提案
外壁塗装や屋根の塗装、塗料で選ぶ方、色で選ぶ方、耐久性で選ぶ方、お客様によって、様々なご希望があると思います。当社では、現地にて、建物診断をしたうえで、お客様のご要望をお伺いし、3つのプランは最低でもお出ししています。
それぞれのプランの違い、メリットやデメリットなどを正直にお伝えしたうえで、お客様が一番ご納得いただけるプランをご提案しております。 -
こだわりの下地処理
耐久性に差が出ます
外壁塗装の下地処理という工程では、塗装後に剥がれや劣化を起こさないように、様々な作業を行います。
外壁表面の汚れを高圧洗浄機で洗い落とす高圧洗浄、鉄部のサビや、古い塗装をそぎ落とすケレン作業、塗料の付着効果を高める目荒らし、ひび割れを塗装前に埋めるひび割れ補修など、その工程は多岐にわたります。
塗料がしっかり定着しなければ、どのような塗料でも、耐用年数はクリアできません。ここまでこだわるから、他店の施工よりも2.3は長持ちします。 -
3度塗りにこだわる!
塗装の性能を100%発揮
どの塗装にも、メーカーの指定する施工手順があります。
原則として、その施工手順に沿って塗装工事は行います。中には、5度塗りという塗料も存在します。ただ、たくさん塗ればいいというものではありません。大切なのは、メーカーが様々なテストの中で、塗料の性能を最大限発揮できる仕様というものがあり、その仕様に準拠して施工することが大切なのです。
そうすると、ほとんどの施工が三度塗りになるのです。 -
施工前に色がわかる!
カラーシュミレーション
塗装の色は、お客様が最も気にされるポイントの一つです。塗装後に、「思ってたのと違う…」というのは、一番避けたい点ですよね。
当社では、事前にカラーシュミレーションを最大5パターン提示しています。その中で好きな色をお選びいただくだけでなく、それぞれのメリットデメリットや、過去のお客様の経験談などを支え、楽しくご提案しております。 -
安心感にこだわる!
保証制度と定期サポート
塗装する側は、工事完了がゴールですが、お客様は、工事完了が、塗装後の新しい住まいに住み続けるスタートになります。だからこそ、当社では、施工後に完了報告書と保証書をお渡しし、最長15年の長期保証制度、定期訪問サポートなどを実施し、施工後も不具合がないようにしっかりサポートさせていただきます。これも地域密着店だからできるフットワークがあってこそ。
防水工事

雨漏りなどのトラブルが起きる前に・・・
防水工事でお住まいの大敵、水分から守ります
防水工事と聞いてもピンと来られない方も多いと思いますが、具体的にはベランダやバルコニー、屋上(陸屋根)などからの漏水を防ぐための工事がそれにあたります。
ご存知のとおり、水分は建物の大敵です。建物内部に侵入してしまうと、木造では大事な柱や梁を腐食させていきます。鉄骨でも骨組みにサビを生じさせ、強度をどんどん弱くしていきます。そして、木造でも、鉄骨でも、石造りでも、建物内部に侵入した雨水は壁や天井を変色・劣化させ、美観を損ねます。さらに、カビの発生原因ともなるので、ぜんそくやアレルギーといった健康被害も引き起こしかねません。
適切なメンテナンスや定期点検で予防することが大事なのです。もし、雨漏りや漏水が始まってしまったら、早急に対策が必要となります。

BEFORE


AFTER
貴方のお住まいの防水タイプは?
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シート防水
ゴム、塩化ビニールなど、防水性のあるシートを重ねていく
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FRP防水
ガラス繊維にポリエステル樹脂を含浸させた複合材料で防水層をつくる
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ウレタン防水
液状のウレタン樹脂の塗布を重ねて、防水膜を作る
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アスファルト防水
アスファルトをコーティングしたり、含ませたシートを重ねていく

お住まいの防水処理も年月ともに劣化します
ベンランダやバルコニー、屋上、新築当初は頑健であった防水処理も年月の経過とともにゆっくりと傷んでいきます。お住まいの屋根や外壁の経年劣化と同じです。専門的な防水処理であっても、一般的な塗装と同じように劣化していきますし、劣化した表面は塗膜と同じようにひび割れなどを起こします。また、専用のシートを使って防水している場合でも、それが劣化していきます。
屋根や外壁と同じように、定期的なメンテナンスが必要です。ベランダやバルコニーは歩行する機会も多いと思いますので、常に気にかけてあげましょう。
屋根カバー工法・葺替え工事
彩建装では屋根カバー工法・葺替え工事も行っております。
作業前と作業後の写真を掲載していますので、ぜひ参考にされてみてください。

BEFORE


AFTER

BEFORE


AFTER

BEFORE


AFTER
屋根カバー工法の作業写真




雨樋修理

壊れた雨樋の修理もお任せください
雨樋の留め具が何か所かはずれている
雨樋の継ぎ目から雨水が漏れる
雨樋が詰まっていて雨水があふれる
雨樋の修理はどこに頼むの?


雨樋の放置は危険です!
雨樋の修理を怠ると非常に危険です。なぜなら、ある日突然、その雨樋が外れて落ちてきたらどうなりますか?強風の日などに、ご家庭や、通行人がいるところに落ちてきたら…危険ですよね。また、雨水をしっかり排水しないと、建物の基礎部分やベランダなどの劣化を早める原因にもなります。

雨樋修理の費用目安
状態 | 費用 |
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網手が外れている | 5,000円〜 |
部分破損、部分補修 | 10,000円〜 |
傾斜不良、金具が曲がっている | 10,000円〜 |
ゴミ詰まりの除去の場合 | 5,000円〜 |
全交換の場合 | 100,000円〜 |
※基本的には現地にてお見積りしないと正確な金額は難しいため、金額目安としてお考え下さい
※全交換の場合は、雨水を流すほうに傾斜をつける必要があるため、足場を設置して行うことが通常です


外壁塗装の施工事例
